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- ペットを守る仕組み『ペットセーフティサポート』、 犬・猫に加えて、ウサギやフェレット、鳥なども登録可能に。
報道関係各位
- 2011年 8月 23日
- 合同会社B&H
- apple seeds 株式会社
20110921
ペットを守る仕組み『ペットセーフティサポート』、
犬・猫に加えて、ウサギやフェレット、鳥なども登録可能に。
ペットの健康を守るための新機能の運用も、9 月21 日に同時スタート!
合同会社B&H(本社:東京都目黒区、代表:黒田 越王)は、apple seeds 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:東郷 真理子)と共同で8 月にスタートした、飼い主と離ればなれになったペットを守るための仕組み『ペットセーフティサポート』に、この度、犬・猫に加えて、ウサギやフェレット、鳥などのペットも2011 年9 月21 日より、登録開始いたします。
東日本大震災での飼い主と離ればなれになった多くのペットの悲劇や、社会問題である「ペット殺処分」を背景に生まれた『ペットセーフティサポート』は、ペットの情報をオンラインにお預け頂くことで、ペットの迷子や飼い主の万が一の事態(事故や急病など)に対応できる業界初の仕組みとして、2011年8 月23 日より、犬と猫を対象に登録開始し、普及活動をしております。
この度、飼い主の方々からのご要望にお応えし、ウサギやフェレット、鳥などのペットも登録可能といたしました。これにより、1,700 万件を超えると想定されるペット飼育世帯でご利用頂けるようになり、その飼い主に向けて、飼い主とペットの万が一への備えとして広く普及させていきます。
また、同日より、これまでの2 つの機能(無料)に加えて、新たに3 つ目の機能として、ペットの預け先の人と『ペットの詳細情報を共有する機能』を追加いたしました。
- 1. 飼い主の事故や急病、ペットの迷子のときに『ペットの身元を特定する機能』
- 2. 残されたペットの身寄りがなくならないように『代理の身寄りの方へ連絡する機能』
- 3. ペットの預け先の人と『ペットの詳細情報を共有する機能』

ペットの世話を他人に託す際、一番大切なのはペットが健康を維持していくことです。
特に、持病があるペットについては、病状を把握した上で投薬等を続ける必要があり、また健康なペットについても食事など飼い主のもとでの生活に近い状態にすることで、ストレスが少なく健康を維持することができます。あわせて、ペットの癖や性格も適切な世話をする上で大事な情報です。
今回新たに追加する機能では、そのような情報をオンラインで管理し、飼い主がいない場合でも、必要なときに必要な人と、事前に登録した生活様式や健康状態の情報を共有することが可能となります。
なお、この新機能は年会費をお支払いただく有料の機能となります。年会費の金額は、会員の方へのアンケートをもとに、年間1,200 円(月額換算で月100 円)といたしました。
また、この有料機能を利用する会員の方限定の特典も企画準備中です。
「ペットの詳細情報の共有機能」で飼い主が事前にオンラインで登録するペット情報
| 健康状態について |
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|---|---|
| 生活状況について |
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| その他 |
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今後も、会員の方からのご意見・ご要望や、既にコミュニケーションの場として運用している専用アカウントのTwitter やFacebook ページ等を積極的に活用し、皆様のニーズに対応する機能の追加や改善を継続して行って参ります。
Twitter:http://twitter.com/petss_jp
Facebook ページ:http://www.facebook.com/petss.jp


